生で食べられるというおいしいトウモロコシの話
諸星農園では生で食べられるというおいしいトウモロコシを栽培しております。その生で食べられるトウモロコシというものについてご説明をいたします。
普通のトウモロコシとどこが違うかと言うと表面の固さがまず一に上げられます。
生で食べられるトウモロコシというのは、表面が柔らかいためにそのままかぶりついて食べることができるのです。
次にもろこしの糖度が上げられます。
一般のトウモロコシの糖度は10から11度と言われています。
しかし生で食べられるトウモロコシは糖度が16°もあります。
すなわちすごく甘いんですよね。
このように皮が柔らかいので普通のトウモロコシの様に歯と歯の間いにつくこともなく、甘いのでスイーツを食べてるような感覚になるのです。
しかし残念なことにこの生で食べられるトウモロコシというのは賞味期限が2日から3日ほどしかございません。
普通のとうもろこしの賞味期限は1週間とか10日くらいの期限がありますから雲泥の差ですね。
ですからこの生で食べられるというトウモロコシはクール宅急便で発送します。そして到着したらすぐに食べていただくことが条件です。
日をおいてしまうと美味しくなくなってしまいます。
これが食べられる生のとうもろこしの内容ですが諸星農園でも栽培をしております。
しかし収穫できる期間が短いですからご注文される方は期間に注意をしてください。